浅草雑芸団

2007年4月14日更新

新・紙芝居創生記

○7月7日(土)・8日(日)に、浅草木馬亭で紙芝居の会を開催

ほおずき市大道芸フェスティバルを終了し、多少の充電期間をいただいた我が浅草雑芸団。今年は、「紙芝居」にスポットを当てた公演を企画します。
昭和初年から昭和40年代まで、子どもたちに夢を運んだ街頭紙芝居。すでに過去のものと思いきや、紙芝居絵師・佐渡正士良さんが96歳で活動中! しかも、昨年、新作長編330枚を描きあげたとのこと!!  その名も21世紀紙芝居「蛇蝎姫と慙愧丸」。昨年11月、仙台で初演、評判を呼んだこの作品を、東京浅草・木馬亭に招き、ライブ演奏にて上演します。さらに街頭紙芝居の生き字引・森下正雄さんには「黄金バット」を演じてもらい、紙芝居のルーツ「江戸写し絵」や我が雑芸団の「のぞきからくり」なども加えて、紙芝居の過去をたどり、未来を予見します。前代未聞の会になること間違いなし。現在、企画を練りに練っているところ。いかがあいなりますやら。
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