○読んで頂きたい書籍の抜粋
○ワイル博士の医食同源 日本の読者へ:全米ベストセラーの日本語版
○シアーズ博士夫妻のベビーブック:知能と情緒を育む食育
〇「欧米諸国の栄養政策」 農水省農業総合研究所所長 並木正義著
欧米諸国が栄養政策を現代病予防に切り替えたことを紹介しています
脂肪摂取が少ないと感染症に罹りやすい、との考えは今では否定されています
まえがき:イギリス:ノルウェー:日本 のページを抜粋しました
欧米諸国
「料理の起源 吉川弘文文庫 食肉の変遷と発達」
「肉食文化と米食文化 講談社 過剰栄養の時代」 はじまるアベコベの栄養指導
米国が食事指導を予防医学に切り替えた米国上院栄養問題特別委員会報告書 : マクガバンレポートの紹介
1977年 「わが国の食生活の目標」
1 果実、野菜、穀類(全粒)の消費をふやすこと。
2 肉類の消費をへらし、鶏や魚をふやすこと。
3 脂質の多い食品の消費をへらし、飽和脂肪の一部は不飽和脂肪にかえること。
4 成分無調整乳を無脂肪乳に切りかえること。
5 バター、鶏卵、その他のコレステロールの多い食品の消費をへらすこと。
6 砂糖や糖分の多い食品の消費をへらすこと。
7 食塩と塩分の多い食品の消費をへらすこと。
門脇孝 東京大学糖尿病教授 PPAR-γ
β3-アドレナリン受容体
アディポネクチン