A Magazine for the Black Hands Mania Only


目 次

昨日みた夢


昨日の夢。あれは本当に夢だったのかしら。
でも、夢でもいい。
あなたの本当の気持ちを見せて欲しいんです。


不幸な人形


でも、君との思い出はボクの中で今も色褪せることなく輝き続け、
ただ、一緒に過ごした時間がボクを縛りつける。


Slow Dancing


幻覚。白昼に見たもの。黒い手へのオブセッション。


読者の広場

 オレは油で女の手を黒く塗った姿を一番の芸術だと思っている。だから前号の栃木県・Mさんの意見には反対だ。オレが煤が嫌いなのは、油のような粘着性がないところである。なんかパサパサしているし、なにかに触るとすぐ煤がとれて地肌がすけてしまう。白い透けるような素肌に油がしたたっている姿こそが美しいのである。よって、断固この雑誌では油を手に塗った写真を優遇するようにしてほしい。
 P.S.必ず、ヒジまで黒くすること。
                   (神奈川県・Sさん)

 ホントに文句のつけようのない雑誌です。創刊号から買っているが、ますます内容が濃くなり、すばらしい。女の子もキレイ、カワイイ。これからもどんどん作り続けてください。
                   (高知県・Kさん)

 この雑誌を通じて日本にも「黒手マニア」が存在することを知り、大いに勇気づけられた思いです。マニア一丸となってこの「黒手狂時代」の発展を後押ししていくことを望みます。これからも頑張って下さい。
                   (京都府・Kさん)

 いつも発刊を楽しみに待っています。だが、最近少し不満があります。創刊の当時はただ、手を黒く塗った女性が登場するのではなく、鏡に写った姿の写真が中心だった筈です。もちろん、「黒く塗った女の手を鏡にうつして見る」フェチストというものが、「黒く塗った女の手」フェチストと比して数が圧倒的に少なく、貴誌の営業政策上、購読層の幅を広げるために「鏡像フェチ」を切り捨てざるをえないという事情は理解はできます。しかし、なんといっても貴誌は日本で唯一の黒手マニア雑誌なのです。ただ単に営業面からのことだけを考えるのではなく、マニアに対する社会的責任というものが存在するのではありますまいか?御一考をお願いします。
                   (静岡県・Yさん)

 最近、企画がいささかマンネリ化しているように感じる。キレイキレイした写真は確かに美しいし、それがこの雑誌の売りであることも認めるが、それとは別にもっと生々しい写真も見てみたい。例えば、黒手の女を渋谷の雑踏を歩かせてそれを写真に撮るとか、街頭でナンパして素人の手を黒く塗るとか。少し、これまでの殻を破ってほしい。
                   (東京都・Aさん)

 毎号楽しみに買っています。実は、お願いがあるのです。それは、いままで私が夢にまでみた二つのシチュエーションを実現して欲しいのです。一つは、パチンコの換金所から、女性の黒手がぬっと出てくるというもの。私の好みは、手首までを黒くした黒手なので、白い腕と黒い手のコントラストがたまらないと思います。もう一つは、手袋をはめない黒手の婦人警官が交差点で交通整理している姿の写真。この二つを実現してください。お願いします。
                   (東京都・Mさん)


編集後記




 毎号、たくさんのお便りありがとうございます。これからも読者の意見を参考に黒手マニア道を驀進してまります。よろしく。




目次に戻る

變態性慾心理 その4 に戻る