パールハーバー

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1923年。レイフとランボーは幼なじみだった。

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1941年。レイフとランボーは、共に空軍パイロットとなり訓練にはげむ。

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ランボーはふとしたことから軍の看護婦、イヴリンと知り合う
二人はすぐ恋におちる

4
その恋もつかの間、ランボーはベトコンと戦うためにベトナムへと向かうことになる

5
その頃、悪の巣窟大日本帝国大本営では、新たな陰謀が企まれていた。
東條首相「先ず真珠湾に奇襲攻撃をかけよう」
ブレジネフ書記長「それよりも、ミサイルで本土攻撃をできる態勢を構築するべきでは?」
カストロ議長「その通りだ。本土に到達可能なミサイル基地をカリブ海に建設しよう」
ノリエガ将軍「私は、首相の言うように真珠湾攻撃を推したい」
カダフィ大佐「ウーム、これはどちらが良い作戦か、にわかには決められないな」
フセイン大統領「確かに。」
ビンラーディン氏「とりあえず、どちらの作戦も実行できるように平行して準備をすすめよう」

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激戦続くベトナム戦争。
ランボーは敵の手におちる
行方不明になったランボーは戦死扱いとされ、イヴリンのもとに知らせが届く。

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一方、大日本帝国内では陰謀の準備が着々とすすめられている
艦隊による真珠湾攻撃準備。作戦の策定に余念がない。
ミサイル基地建設現場。とある火山の火口に隱されている。

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傷心のイヴリンはレイフに心惹かれていく。
愛し合う二人。しかしそこへランボーが帰ってくる
親友が恋人を奪ったことを知ったランボーの怒り
しかし、あまりに一方的なランボーの態度にレイフも怒りを募らせる
お互いの感情のシコリがついに爆発する。
悲恋のために引き裂かれた二人の男。

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ついに大日本帝国では戰争準備がととのった。
兵士の訓練
新型魚雷の開発
ミサイルの完成
奇襲の成功を願い、国家神道の神殿に勝利の祈りをささげる。

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ついに真珠湾への奇襲が始まった
同時に米本土に向けてミサイルも発射された
真珠湾の激戦の中、レイフはランボーを援護して命を落とす
そのころミサイルはニューヨークを直撃している
想像を絶する威力を持つミサイルは大津波をも引き起こす

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失ってはじめて知る真の友情。レイフを奪いとられたランボーの怒りはいかばかりか。彼は復讐を誓う
時の大統領、ジョージ・ブッシュは大日本帝国に宣戦布告する
「これは、「国家神道」という宗教に対する闘いではない。ならず者国家との闘いなのだ。」

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ついにランボーは立ち上がった。大統領から「大日本帝国打倒」の密命を受け、たった一人で大日本帝国に乗り込んだのだ。

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ちぎっては投げちぎっては投げ。鬼神のごとき働きで敵をなぎ倒すランボー。

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ランボーは大日本帝国大本営の心臓部である参謀本部を目指す
参謀本部内部
作戦を指示する参謀長
部隊の展開位置をカードであらわしているのだ
ついに参謀本部潜入に成功する
銃を乱射するランボー
参謀本部側も応戦する
ついに参謀長を倒した。これで大日本帝国も崩壊だ。

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しかし、最後の難敵があらわれる。大日本帝国の傀儡国家満州国皇帝、愛新覚羅溥儀だ

ランボーは、この死闘に全てを賭ける

溥儀を追いつめたランボー
とどめの一撃
ついにランボーは帝国の最後の切り札愛新覚羅溥儀をしとめた。

亡き友に誓った復讐を成し遂げたランボー。この後彼はポツダム宣言を帝国議会に叩きつけ受諾させる。たった一人でならず者国家の息の根を止めたのであった。

The End


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