title2.gif 海の勇者ハザード title2.gif

著者 V・A・スチュアート (V.A.Stuart)
題名原題訳者 出版社 定価
黒海の砲煙"THE VALIANT SAILORS"海津正彦訳 光人社 \980
1954年、黒海はシノプ湾大量虐殺の犯人ロシアに対し、激しい復讐心を燃やしていた。 秘命を受けたホレイショ・ハザード海尉の乗艦する英国海軍フリゲート艦トロージャン号は、謎の貴婦人を乗せ、一路、戦乱の緊張高まる黒海へ急ぐ。
黒海の嵐"BLACK SEA FRIGATE"海津正彦訳 光人社 \980
クリミア戦争は緊迫した小康状態をなんとか保っていた。 ホレイショ・ハザード艦長は、僚友フォックス副長をしたがえて、英国海軍フリゲート艦トロージャン号を指揮し、厳冬の荒れ狂う黒海を舞台に、待ち受ける試練に満身創痍となって立ち向かい、宿敵ロシア軍を相手に熾烈な戦いを繰り広げる。 好評の第1弾につづいて贈る海洋冒険ロマン。
黒海の野望"HAZARD OF HUNTRESS"海津正彦訳 光人社 \980
厳冬の海霧に包まれた黒海沿岸地域は、なおも膠着状態が続くが、春にざきがけ新たな戦局がひらかれようとしていた。 勇断と人望あついホレイショ・ハザード海尉艦長は、新造艦ハントレス号に乗艦し、極秘命令を帯びて再び霧のオデッサへと向かった...。 報われぬ命がけの諜報活動に挑む男の勇気を描くファン待望の海洋冒険小説の話題作。
黒海の密使"HAZARD IN CIRCASSIA"海津正彦訳 光人社 \980
1855年5月、クリミア戦争は二度目の春をむかえ、英仏合同蒸気船艦隊は、兵1万余を擁して、ケルチ・イェニカレ沖に迫った。 ...だが、フランス側の突然の裏切りにより作戦はまたも中断された。 −ハントレス号を指揮するコマンダー・ハザードに、黒海艦隊司令長官からの"特命"がくだり、再び冒険の機が到来! 遙かコーカサス山稜の匪賊サーカシア人首領と接触する任務があたえられた...。
黒海の死闘"VICTORY AT SEBASTOPOL"海津正彦訳 光人社 \980
守備堅固なロシア海軍基地セバストポル包囲攻撃作戦は、新任のフランス軍総司令官の全面的協力によって、ただちに実行に移された。 そして、クリミア戦争はいよいよ決戦のときを迎える。 ...連合側の先鋒を担う英国黒海戦隊のハザード艦長は、海峡の濃霧と夜陰に紛れて、アゾフ海侵攻にさきがけ標識浮標(マーカー・ブイ)の敷設を命ぜられる。 −帆船時代の最後の海戦サスペンスを現出させる壮大な戦史ロマン!