| ネパール | コップ一杯のミルクティーが25パイサ(5円) 生のミルクだから油の花が浮く。コーヒーを頼むと、インスタントのネスカフェがオゴソカに出てくる。ミルクティーより高い。 |
| インド | |
| パキスタン | 基本的にはミルクティーだが、グリーンティーというのがあって、ミルクたっぷり。でも、何と塩味。 |
| アフガニスタン | ブラックとグリーン、砂糖付となし、ミルク付となしの各組み合わせがある。ブラックは2〜5アフガニー(14〜35円)でミルク付は10もする。いやという程飲める。4杯分以上入っている。砂糖は小皿に入れてくる。変わったところでは、砂糖菓子やキャンディーを一緒に食べる(砂糖の変わりに)。ミルクが大変高価である。コーヒーはやはりネスカフェ。 |
| イラン | ブラックティー一杯を皿の上にのせてくる。砂糖は板状をブッカイタもの。だから、茶の中にいれても溶けてくれない。皿に移して飲むのが本当。1杯2.5〜5リアル(10〜20円)。コーヒーはやはりネスカフェ。 |
| トルコ | 首元がくびれた独特な形のコップでもってくる。砂糖はイランと同じ。トルココーヒーは小さなカップでもってくるが、とても渋く、それがまた美味しい。粉状の豆で売っているから、インスタント風によく飲んだ。 |
| ギリシャ | ギリシャまでくるとティーが消えうせる。彼等はティーよりコーヒーを飲む。コーヒーはトルココーヒーと同じだが、名前がギリシャコーヒーに変化する。喫茶店がチャイハナならぬ高級露店で飲むことができる。しかし、150円以上もするのでついつい飲む機会を失った。 |
| エジプト | 世界一物価が安いといわれるエジプトのティーは、一杯が3P.T〜5(13円〜21円)で、それも大きなカップで、砂糖が大量に入っている。コーヒーはトルココーヒー。他にカカオがある。ラクソール、アスワンのチャイハナで飲むティーは安いだけに気も楽で楽しい。 |
| リビア | ティーポットに変化はないが、メチャクチャに強いティー。 作り方:小さなやかんに湯をつくり、そこへ紅茶の葉を入れ、砂糖を大量に入れる。沸騰して溢れる時に火から遠ざけ、冷めるとまた火にかけて5、6度それを繰り返す。ストロングが特徴。水のないところ、そして塩の含んだ水のせいでもある。 |
| チュニス | カフェオレ又はハッカ茶 |
| アルジェリア | カフェオレマうまい。又はハッカ茶 |
| ニジェール | カフェオレ。テーブル一つ、椅子一つの屋台で、ホウロウの大きなカップ半分というガブ飲みタイプ。うまくはないが25フラン(30円)と安い。パンもついている。 |
| ナイジェリア | ミルクコーヒー。猛烈に量が多い。小ジョッキー又はホウロウのカップ。屋台と茶店なし(英国植民地だったから) |
| ダホメー | ティーの様子は不明だがソフトドリンクバーが多い。 |
| トーゴ | ティーの様子は不明だがソフトドリンクバーが多い。 ここには世界一うまいビールのBENINN BEERがある。 |
| ガーナ | ティーの様子は不明。ディスコでビール飲んで踊っている。茶店はない。 |
| イタリア | エスプレッソコーヒー。ほんのちょっとで150〜250リラもするので、バカバカしくて二度と飲めない。カフェテリア盛んである。コーラで500リラくらい。 |
| イギリス | コーヒーはとてつもなくまずい。やはりティーがうまい。 |
| フランス | コーヒーExpressが安い。1.2フランで、席につくと2.2フラン。カフェでは4.7〜7近くにもなる。店によって大幅に値段が違う。カフェオレなど美味しい。ティーはポットに紅茶が入ってきて、カップとシュガーの他にお湯だけがくる。薄めるのだろうか。砂糖は包の中に小さいのが3つ入ってくる。 |
| ポルトガル | コーヒーが主。例のExpress。カフェオレはコップ一杯。うまいが高い。面白いのはExpressとブランデー又はウゾーのような酒を一緒に飲む。 |
| スイス | オバルティン(栄養価の高いココア)が登場する。コーヒーが多い。 |
| ドイツ | ティーよりビール。コーヒーがうまい。多種の豆を売っている。 |
| デンマーク | コーヒーが多く、変わっているのはセルフなど自分で勝手につくる。ストックでは2杯4クローネの喫茶店があった。やはり自分でつくる。 |
| スウェーデン | |
| ノルウェー | |
| オランダ | コーヒー、チョコレート。 |
| ベルギー | |
| ユーゴスラビア | トルココーヒー。コーラ150円と高い! |
| ブルガリア | トルココーヒー。ティーはない。 |
| カナダ | うすいアメリカンコーヒー。お替り自由もある。とてもうまい。久しぶりにうまい。30〜35セント。 |
| アメリカ |