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シンポジウム・セミナーのご案内

講演会のお知らせ
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■終了した講演会・シンポジウム

映画とレクチャーでグルジアの魅力を体験するミニ・シンポ

  
   グルジア-映画・文化・歴史
  

 グルジアより来日した歴史研究者Bondo Kupatadze氏(トビリシ国立大学助教
 授)をお迎えし、映画鑑賞(「落葉」監督:オタル・イオセリアニ)とレクチャ
 (Kupatadze氏、前田弘毅氏、井上徹氏)を通じグルジアの魅力に迫りま
 す。懇親会では、グルジアワインを堪能します。   

  
日時:2009年11月7日(土)13:45~17:30   於:立正大学 
   
主催: ユーラシア研究所  大阪大学世界言語研究センター地政学プロジェクト
       立正大学経済学部
   ミニ・シンポ:入場無料(定員100名) 
    懇親会:18:00~。グルジアレストラン「ガンバルジョ」にて。

    会費(お料理代)3000円。定員20名。




ユーラシア研究所セミナー

   講師 蓮見 雄(立正大学経済学部教授、ユーラシア研究所事務局長
    
  テーマ「バルト経済の現状と展望」

      日時:10月10日 17時~18時
      
場所:立正大学11号館8階 第6会議室
      
資料代: ユーラシア研究所会員無料、学生500円、一般1,000円

    盛況のうちに開催されました。ご来場ありがとうございました。
  ◆セミナーの報告、当日資料についてはこちらをご覧下さい





★シンポジウム「日本の中央アジア戦略」

      2009年9月26日(土)、於:立正大学11号館1151教室
     立正大学経済学部、ユーラシア研究所共催


    河東 哲夫(元駐ウズベキスタン大使、東京財団上級研究員)
   
 「中央アジア-歴史・地政のはざまで」
     当日講演パワーポイント資料はこちら

     関連サイト: 河東哲夫氏ブログ  
            河東氏執筆「中央アジア情勢ノート」(東京財団サイト)

   ●趙 宏偉(法政大学キャリアデザイン学部教授) 
    「中央アジアと中国

   ●田中哲二(国連大學学長上級顧問、中央アジア・コーカサス研究所長、
    キルギス共和国大統領経済顧問、カザフスタン教育・科学大臣顧問)

    「中央アジアと上海協力機構(SCO)の行方-日本はどう対応して行くのか」

   ●蓮見 雄(立正大学経済学部教授、ユーラシア研究所事務局長)
    「中央アジアとEU-欧州近隣諸国政策を超えて」
     当日講演パワーポイント資料はこちら

   ●廣瀬 徹也(元駐アゼルバイジャン大使、ユーラシア研究所運営委員)
   
 「中央アジアと日本」
      
     中央アジア地図
        (出典:外務省パンフレット「中央アジア・コーカサスと日本」)



★ユーラシア・ブックレットの著者を囲む茶話会 第1回
  ロシアのクマのプーさんとロシア映画を語る会 
 

  
6月19日(金) 聖心女子大学マリアンホール1階ブルーパーラー





「アンナ・ポリトコーフスカヤとロシアの陪審裁判」

    小森田 秋夫 (東京大学 社会科学研究所)
      (講演用参考資料:*講演内容と同じではありません)

 日本の裁判員制度を視野に入れながら、ロシア社会を映し出す鏡のひとつという観点から、ロシアの陪審裁判について考える。

1、ニキータ・ミハルコーフの「12人の怒れる男」
2、ロシアにおける陪審裁判の復活
3、刑事裁判への国民参加をめぐる2つのまなざし
4、アンナ・ポリトコーフスカヤの陪審裁判論
5、アンナ・ポリトコーフスカヤ殺害事件の陪審裁判
5、陪審裁判・死刑・チェチェン


参考文献:ユーラシア・ブックレット53
『ロシアの陪審裁判』小森田秋夫著 

 ◆日時5月23日(土)午後5時~  
 ◆東京ロシア語学院2F(小田急線 経堂下車 徒歩5分)
 ◆参加費 会員:無料、一般1,000円、学生500円
 ◆定員70名(先着順)
 ◆申し込み:ユーラシア研究所(Email:yuken@t3.rim.or.jp)

*オープンな講演会です。会員、非会員問わず、どなたでもご参加いただけます。*



★ユーラシア研究所創立20周年記念シンポジウム
 
  「よみがえるユーラシアーその光と影」

日時:2009年4月18日(土) 於立正大学 石橋湛山記念講堂 参加費無料

                          
亀山郁夫「黙過-ドストエフスキーと現代」

月出皎司
「露呈したメドベージェフ・プーチン「タンデム」政権の弱点」
      
(講演用参考資料:*講演内容と同じではありません)

前田弘毅
「飲み込まれない辺境『グルジア問題』を考える」(講演用参考資料)


 主催:ユーラシア研究所   後援:立正大学

 
◆シンポジウムの報告は、ニューズレター(82,83号)に掲載予定です。

 ◆また、講師の方々のご執筆によるシンポジウム報告をもとにした論文は
  『ユーラシア研究』41号に掲載予定です。
  
 
◆シンポジウム講師の月出
皎司氏、前田弘毅氏の以下の著作を研究所で
  お求めいただけます。
   

『ロシア通になるための常識15章―ロシアはわかりにくいですか?』

月出皎司 編 アーバンプロ出版センター 2007/4/5 1,000円

*、「最小のボリュームで、最大の理解を」目指した、豊富な図版入りのコンパクトな概説書。水準が高く、しかもわかりやすいと好評で、大学のテキストとしてもお馴染みです。
  
ユーラシア・ブックレット『グルジア現代史』
 前田弘毅著 ユーラシア研究所ブックレット編集委員会編 東洋書店

*グルジアの対外関係、国内問題、民族間紛争の三つの視点からグルジアの現代史を辿る。地政学的な要衝にありながら、日本ではほとんど知られていないコーカサス地方を知るための好適の入門書。




講演会 ロシア・ウクライナ天然ガス紛争をめぐって
2月9日 於立正大学
主催:(社)ロシアNIS貿易会、ユーラシア研究所

講演:蓮見雄(立正大学経済学部教授)
ヨーロッパのエネルギー安全保障とロシア
   
服部倫卓(ロシアNIS経済研究所次長)
ガス値上げ後のウクライナの行方



講演会

「欧州統合とユーロリージョン
         :越境協力の第三段階とハンガリー・スロヴァキアの欧州領域協力団体


 講師 田中 宏氏 (立命館大学教授)

 日時2009年 1月24日 (土) 17時~   東京ロシア語学院 304号室

 ◆講師田中宏氏が書かれた講演の要旨は、ニューズレター81号に掲載

★特別シンポジウム「どうなる?資源大国ロシア」

12月13日(土) 立正大学11号館1151教室

第一部
 小森吾一「ロシアの石油産業」、酒井明司「ガス大国・ロシア」、中澤孝之「プーチンからメドベージェフへ=プーチン政権第2期」、
第二部
 李雄賢「韓国の資源外交とロシア」、蓮見雄、坂口泉「EUの対外エネルギー戦略とロシア」、
 輪島実樹「カスピ 海資源をめぐる国際関係」、吉田進「東アジアのエネルギー安全保障とロシア」

共催 ユーラシア研究所、立正大学、(社)ロシアNIS貿易会
後援 (財)環日本海経済研究所、東洋書店

 ◆シンポジウムの報告は、ニューズレター81号に掲載。
 ◆シンポジウム講師執筆、講演内容をもとにした論文は、『ユーラシア研究』40号に掲載予定。




★タチベコフ博士(カザフスタン経済研究所)

講演会「今日のカザフスタンの政治経済」


6月28日(土)午後2時~、東京ロシア語学院(地図)2fにて開催。

講演:ロシア語、通訳付。


★ 箕浦達二先生(ロシア文学)による講演会 
  「マキシム・ゴーリキーについて」
  5月31日(土) 午後5時~ 東京ロシア学院202教室にて。

 
◆講演の報告は、ニューズレターに掲載



★2008年総合シンポジウム
「新プーチン体制とユーラシア」




場所:明治大学リバティタワー
101106号室(駿河台)
第Ⅰ部  1000      

司会 染谷武彦氏(二松学舎大学)

1. 「プーチン権力構造の内幕」塩原俊彦氏 (高知大学)

2. 「浮上するロシア・ナショナリズム」石郷岡建氏 (日本大学)

討論
第Ⅱ部  1330

 司会 酒井正三郎氏(中央大学)

3. 「ロシア・エネルギー戦略」坂口泉氏(ロシアNIS経済研究所)

蓮見雄氏(立正大学)

4. 「中国から見たロシア外交戦略」石井明氏 (東京大学名誉教授)

討論

  閉会1630


*参加費 会員:500円/一般:1,000
プーチン体制8年を経て、プーチン=メドベージェフ体制が発足する。ロシアはこの間、経済大国として復活しつつあるが、この新プーチン体制の下でどこへ行くのか――その深層を明らかにしたい

◆シンポジウムの報告は、ニューズレター78号に掲載。
◆シンポジウム講師による、講演をもとにした論文は『ユーラシア研究』39号に掲載。




これまで開催されたシンポジウム

第19回「ロシア革命90年を考える」(2007年4、東京)

第18回「21世紀ユーラシアのダイナミズム」(2006年4月22日、東京)

第17回「ユーラシアと日露戦争」(2005年4月9日、東京)

第16回「ロシアを見直す-今に息づく良心-」(2004年4月10日、東京)

第15回「どうする日露関係」(2003年4月5日、東京)

第14回「いまユーラシア主義とは」(2002年4月13日、東京)

第13回「ソ連崩壊10年」(2001年4月7日、東京)

第12回「世紀の境に立ってロシアを考える」(2000年4月8日、京都)

第11回「ロシアの文学・民族・政治・経済」(1999年4月10日、東京)

第10回「ロシアにおける社会の解体と再編成」(1998年4月11日、東京)

第9回「ロシアの昨日・今日・明日」(1997年2月1日、名古屋)

第8回「ロシアの議会選挙と経済・社会」(1996年1月20日、東京)

第7回「変動するロシア社会と市民」(1995年4月1日、東京)

第6回(ミニシンポ)「ロシアは再生できるか」(1994年4月2日、東京)

第5回「変わるロシア、変わらぬロシア――ロシアにおける体制転換」
(1994年1月22日、京都)

第4回「ソ連崩壊後の1年」(1993年1月23日、東京)

第3回「世界史におけるソ連――"74年"の意味を問う」(1992年1月25日、東京)

第2回「ソ連邦はどこへ行くか?」(1991年1月26日、東京)

第1回「揺れ動くペレストロイカと民族問題」(1990年1月20日、東京)

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