新宿まで14分、渋谷もメーダイ前で井の頭線に乗り換えればすぐという好立地の調布にいるうちに、昨年のPit Inn, Jazz Bird に続いて渋谷のJZ Bratにも行って来ました。
The Notes of Museum
2019年1月10日
渋谷 JZ Brat
天井が高くて、2001年5月開店ということで比較的設備が新しく、音が良い。一方でPAがしっかりしている分、出演者にもよると思うが、ドラムス以外は生音が聞こえず、50人程度のホールにも関わらず、もっぱらPAを介した音になる。ゆったりとしたテーブルで食事もできそうだが、食事をしている人はいなかった。日本のミュージシャンを中心にスタンダードジャズからフュージョン・ソウル・ポップスなど。当日の出演者は、
【The Notes of Museum】
外川智子(p,key) 小林圭吾(g)
【Support】
林 勇太郎(b) 植草アツシ(ds)関野純一(DJ)
【Special Guest】
Hiro-a-key(vo) RON×Ⅱ(tap) 鷲田実土里(dance)
ジャズというよりはフュージョン、いや心地よいムードミュージック。19時半スタート、30分の休憩をはさんだ2部構成でアンコール2曲を含めて22時終了。席は八割型埋まっていた。音楽だけでなくダンスなどビジュアルの演出もあり、よかった。
ここで本人から買った彼らの2nd アルバム
2nd Floor / The Notes of Museum
が私の身近な人たちの間でものすごく好評です。ヒットチャートに出てこないのが不思議です。これがゆったりとした空間でライブで聴けたのは最高でした。オンラインでも買えるので是非聞いてみてください。おすすめです。
新宿 Live Freak
ピットインの向かい側。オールスタンディングは老人にはきつい。
当日2月14日の出演者は
MiVK
SEEK US NEED
LOVE LIKE BEER
NEOHOLOGRAM
Rebels on Weekends
Vick Bernard
電子パーカッションをバックにしたブラックカナディアン歌手が異色だが、他はしっかりロックしていた。昔のハードロックのような日本人好みの浪花節的メロデーがなくて寂しいと思うのは老人だけだろうか。
調布食べまくりレポートはこちら
http://www.t3.rim.or.jp/~matusima/chofutabemakuri.html
今年買ったレコード
2nd Floor / The Notes of Museum
に加えて彼らの1stもダウンロードで買った。
1st Exhibition / The Notes of Museum
2nd Floor が気に入った人はこちらもどうぞ。
Day Breaks / Norah Jones
有名なラヴィ・シャンカールの娘。
パデレフスキ ピアノ協奏曲 / ダン・タイ・ソン
有名なパデレフスキーのメヌエット ト長調 Op.14-1もダン・タイ・ソンが弾くとこうなる。このCDは入手にかなり時間がかかった。電気通信大学の仕事が朝は9時半からなので、NHK-FMのクラシックカフェの再放送を毎朝聞いていてこのアルバムを知った。この番組はホームページを見てもアナウンサーの名前しかなく、誰が構成しているかは書いてない。NHKのレコード室からクラシックレコードを適当にかけているだけの番組かと思ったが、よくよく聞くとよくも見つけて来たという結構凝った構成になっている。
Chopin: Etudes / Maurizio Pollini
Renaissance を聞いていたらなんとなく本物のショパンを聴きたくなった。
Stand / Eric Reed
映画 Green Book を見たらジャズピアノが聴きたくなった。
曹洞宗 修証義 般若心經 観音經 / Eiheiji 大本山 永平寺
母親の納骨に永平寺に行って買って来た。心安らぐサウンドだが修行が足りないので、どこで切ってどこから再開しても全部おんなじに違和感なく聞こえてしまう。
KOKORO - 和のあかり×百段階段2019 / ヨダタケシ / Jobanshi
目黒雅叙園の百段階段で行われた「和のあかり」のBGMとして制作されたアルバム。各展示室のテーマに沿った背景音が作られている。これまた光と共に心安らぐサウンド。
Revelator / Tedeschi Trucks Band
現在活動している中では最高のバンドとピーターバラカン氏がオススメのバンド。確かにこのバンドのライブは聞いてみたい。
All The Seasons Of George Winston : Piano Solos / George Winston
かつて一斉を風靡した、ウインダムヒル。やっぱりいいです。
Passage / William Ackerman
これもウインダムヒル。
Ribing fossil / りぶ
子供たちはこれがいいらしい。
Surrealistic Pillow / Jefferson Airplane
Somebody To Love で有名だが、このアルバムにアコースティックギターソロのインスト曲が入っているのは知らなかった。
あさみちゆき全曲集 / あさみちゆき
今時こんな、ど演歌を歌う人がいるんだ。2人目を出産後、年明けから活動再開とのことで、現役です。