栄養学の基礎
良い脂肪・悪い脂肪
脂肪は太るだけではありません。慢性炎症を引き起こし万病の元になるのが飽和脂肪酸・畜産物で、その慢性炎症をブロックしてくれるが不飽和脂肪酸・魚と豆です。
食環境衛生研究所 脂肪酸とは?4種類の分類と特徴を解説
自治医科大学 飽和脂肪酸の結晶形成を介した新たな炎症惹起機構の発見
American Heart Association
米国心臓協会 のホームページから参照しましょう。
脂質の項目
の解説(日本語)
飽和脂肪酸の項目の解説(日本語)
トランス脂肪酸の項目の解説(日本語
細胞膜 THE CELL
不飽和結合の数が多いほど、炭化水素鎖が曲がって固まりづらくなり、室温で液状の油になります。n末端(上図では下)から3番目、6番目に最初の不飽和結合があるのをn-3(ω-3)、n-6(ω-6)多価不飽和脂肪酸で、n-3は魚や人乳に多く、n-6は大豆、ゴマに多い。不飽和結合が一つだけなのが単価不飽和脂肪酸でオリーブオイルのイメージです。
飽和脂肪酸は直線で固まりやすい脂肪となり、室温で固形になります。
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