高 野 医 院
東京都大田区池上にある内科
・消化器科・生活習慣病・リハビリテーションの診療所です。
日曜日午前中も診療しております。
癌、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、高コレステロール血症の原因と予方法の解明は、医学の最重要課題として研究が進められており、先進国では1960年代から食事指導を予防医学に転換して発症減少に成功しています。その世界基準の食事指導を重点として診療しております。早期発見から発症予防へと世界の医療は進化しています。
ノルウェー 心筋梗塞 年代別死亡率の変化
「欧米諸国の栄養政策」農水省農業総合研究所所長 並木正義著
経鼻内視鏡で検査します。内視鏡検査がだいぶ楽になりました。
発熱外来 : 風邪症状のある方は、発熱がなくても、お電話を頂いてから来院してください。発熱外来でお待ちいただきます。
令和8年度 夏季休診のお知らせ
7月20日(月)から7月23日(木)まで休診いたします。
8月10日(月)から8月16日(日)まで休診いたします。
○ アクセス
○ 診療情報
○ 院長のプロフィール
○ Healthy diet Recommendations
〇 Heaithy diet Overview
〇 WHO 健康な食生活 推奨
〇 WHO 健康な食生活 概要
日本語訳です
世界の「健康な食生活」をWHOが紹介しています。
健康な食生活の目標は、心血管疾患・糖尿病・癌などの非感染性疾患(現代病・生活習慣病)の予防です。工業化して畜産物が流通するようになる(近代畜産)と高脂肪食化します。美味しいですが、それが非感染性慢性疾患の原因です。
植物性食品を中心に食事をする。炭水化物からなるべく多くのカロリーを摂取して、脂肪・砂糖・塩分を控える。つまり、ご飯(主食)をお代わりして主菜(畜産物は高脂肪)は控えるのが健康な食生活です。炭水化物を控えるのは高脂肪食化で”食の乱れ”とされています。和食は世界からは最高の健康食と賞賛されています。
○高コレステロール血症・心筋梗塞・脳梗塞の予防法 日本動脈硬化学会
この心筋梗塞予防の食事指導が「Healthy diet」の始まりです.。牛乳・乳製品、肉、卵が原因になるのをご存じでしたか。この食生活の変化で他の現代病も減少しました。
〇choose MyPlate
米国政府が食事指導に使っているガイドラインです
〇マイ・プレートの盛り合わせ
日系アメリカ人向けの日本語版です
○米国年次報告書で全体的な癌発症率の持続的低下を発表 米国国立癌研究所
○欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかり「がん」で死ぬのか 週刊現代
○
高齢者の認知症、発症率が低下 欧米研究で相次ぐ BBCニュース
○アルツハイマー病のリスク、食事で劇的に減少可能 ロイター 通信
〇認知症、高齢者4人に1人 日本経済新聞
2013年6月1日
有病率は、年代別にみると、74歳までは10%以下だが、85歳以上で40%超となる。また、ほとんどの年代で女性の方が高かった。
〇認知症、死因首位に 日本経済新聞
2025年3月22日
21年の認知症による死亡数は10万人当たり約135人と、イタリア(同約108人)や米国(同約60人)などを超え、世界で最も多かった。
○ 現代病(生活習慣病・心筋梗塞・脳梗塞・がん・認知症)の主な原因と予防法
○専門領域 消化器
○経鼻内視鏡検査
○胃のお話(機能的胃腸症、慢性胃炎、胃癌)
○膵臓のお話
○メタボリックシンドローム
〇リハビリテーション科
肩こり、腰痛、手の痛み、足の痛みや重だるさなど気になる症状がありましたら何でもご相談下さい。
また、運動不足に悩まされ、筋力低下に陥っている方も多々いらっしゃいます。そういった方でも無理なく筋力を鍛えれるような最新機器も用意しております。
○WHO Global Strategy on Diet, Physical Activity and Health 2015 の日本語訳 食事・運動と健康に関する世界戦略
○WHO/FAO Diet,nutrition and the prevention of chronic disease 2003
○上記抜粋の日本語訳 食事・栄養と慢性疾患の予防
○米国の学校給食の規則 米国農務省
P2501 Fluid Milkの2段目 This proposed rule would no longer allow schools to offer whole milk
or reduced-fat (2% milk fat) fluid milk as part of the reimbursable meal.
普通牛乳や2%脂肪含有乳の提供は禁止されています。
○食品成分表へ
○読んで頂きたい書籍の抜粋
○小児高コレステロール血症 大森医師会小児生活習慣病健診
○栄養政策に関する要望書:大森医師会 平将明衆議院議員 古河俊治参議院議員 東京ジョイナスロータリークラブ
○食品成分表示:日本だけで見送られた飽和脂肪酸の表示
○疾患予防の栄養学
○国民1人・1日当たりの(昭和40年から平成19年)の熱量及び、たんぱく質・脂質・炭水化物熱量比率
たんぱく質は昭和40年から熱量比率で12%と変化なく、植物性蛋白質が動物性に替わっただけで増えていません。脂質が16%から29%に増え、炭水化物は72%から58%へと減り高脂肪食化しています。
○その他の情報
〇東京都医師会へ「現代病予防の食事指導の普及を求める要望書」
○院内の紹介