YS−11

YSな日々 〜奇行ログ


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2025/11/13(木)
全日空商事から 1/200 の YS-11試作機が。初号機は 13年前に、初飛行時の姿のものが出ている。更に遡ること 21年前には、デルプラドの「世界の航空機100年物語」創刊号が YS-11 で、 現在の保存機に近い、垂直尾翼に「1」と入った姿が付録に収められていたが、デルプラドの日本法人がこのすぐ後に破産してしまい・・・・・はさておき、今回なんと、2号機 JA8612 も出る。 初飛行を成した初号機に対し、一見地味な存在かと思いきや、ANA の装いで聖火輸送の任に就き、JDA の装いでエアライン初就航を成したのは、この試作 2号機なのである。 そんなエポックな機体にも拘わらず、1/200 としては意外にもこれが初めて。他に 1/400 で、デアゴで初就航時と思しきものがあったくらい。おかしいな。 ◆そういえば、
丁度 1年前にも久々発売な話があった が、あれ、延び延びでまだ出てないらしいな。今度のもどうであろう。 公式サイトはコロナ禍から放ったらかしのようだし。

2025/11/3(月)
入間航空祭。今年は午前中で飛行展示が全て終わるという異例のプログラムだったが、結果的には終了時刻を過ぎても追い出されるでもなく、帰投を見送って駅に戻ればガラガラという、 ブルー目当ての人達といい棲み分けになっていた感じ。 ◆そんなわけで食べ物の露店は殆どなくて、グッズ関係を物色すれば、航空祭記念のステッカーが。なんとイラストの真ん中に YS-11EB がでーん。C-1 の姿はなかったが、 他の入間所属機達とブルーインパルス塗装の T-4 がその周りに描かれている。しかしこれ程までに公然と前面に出されたことが、あっただろうか。 ◆かといって正式に地上展示されることはなかったが、滑走路の向こう側でこっちを向いて佇んでいた。もう隠す気はないらしい。飛行展示はあっさり目に進んで終わったが、 今年はホンダジェット(JA817R)が、全部持って行った(※個人の感想です)。昨日立川で展示して、入間まで 2分で飛んできたそうだが(笑)、どこへ帰るのかいよいよ離陸・・・・・と、 低空スレスレで派手にバンクを振って、上昇していき、もうワンパスでこれまたバンクを振り振り。これは自衛隊機でもなかなか見ないぞ。 ホンダジェット自体、間近で見るのは初めてだったが、いきなしこれか。


2025/10/18(土)
科博で特別展のひみつシリーズなど懐かしく観つつ、例のガチャに挑み、無事 YS-11 確保。いくら使ったかは忘れる。縮尺はざっと、1/500 程か。

2025/10/7(火)
科博オリジナルのガチャが出る由。ハチ公やらナントカコンニャクやらに・・・・・YS-11量産初号機! そう、ユメノバにいる、アレ。ユメノバでこれだけ売ればいいのに、確率 1/5 かあ・・・。

2025/10/5(日)
空宙博。
飛燕が組み上がった頃 以来だから、かれこれ 7年ぶり・・・・・はえーな(汗)。こちらもラストフライトのままのファントムII が加わったりしてるのだったが、今日のお目当ては飛鳥なので、 JA8731 は挨拶代わりにちょっと撮っただけ・・・・・達者なようでなにより。

2025/10/4(土)
あいち航空ミュージアム、3年ぶりだろうか。T-4 ブルーが来ていたり、展示はちょこちょこ変わっていたが、52-1152、鼻先の黒がシワシワにただれてるように見えた。暑さでやられたのか?


2025/8/21(木)
読売新聞「戦後唯一の国産旅客機「YS―11」、30年以上野ざらしだった試作機を「後世へ」本格始動」。航空科学博物館へは、
初飛行 60周年の際に訪ねて 以来、3年のご無沙汰と思うが、こちらの記事の写真を見るに、その間にも荒廃が進んでたようで・・・。長らく科博の許で保管され、機械遺産や航空宇宙技術遺産等に登録されるに至った量産初号機に比して、 この試作機の置かれた状況は、あまりにも違う・・・・・とは言えようか。もう 40年以上、ここでこうしている。 ◆現在原形を保った形で保存・公開されているうち、屋内にいるのはヒロサワの量産初号機の他、三沢と小牧で計 3機。それ以外は、日本航空学園やエアロラボも含めれば、思い当たるところでは 10機あまり。 最後に残る自衛隊機が退役後にこれらに加わるかは判らないが、この先減ることこそあれ・・・・・青森も熊本も既に・・・・・増えることはない。 松山のレストランも今は昔・・・・・そういえばキンコン西野氏の伊豆大島のアレ、進捗どうなってる。


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