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能登半島地震以来、満足に練習できない中学生球児達が、輪島市のグラウンドで練習試合、というニュースが NHK で・・・・・と、映ったグラウンドの奥に、YS-11 の垂直尾翼!
しかもエアロラボ機でわないか! それのアップからグーッと引いてグラウンド風景になるカットなのだったが、ああ、まだ健在だったか、とこんな形で知るとわ。
◆つまりグラウンドは日本航空学園のそれであった。施設は災害復興拠点として明け渡し、学生達は山梨校、或いは明星大の青梅の空き施設に間借りしているそうである・・・。
映像を見返そうと NHK のネットを探すと、そちらでは YS-11 の寄りから引くカットは同様だが、垂直尾翼に NAA と入った、同学園の機体に変わっていた。
グラウンドは 1面、エプロンが見えるアングルは変わらず、状況から機体を入れ換えたように思われるのだが、もしや、NAA機をよく見えるようにしてからそのカットを撮りなおした?
ヒロサワにいる量産初号機が、「航空宇宙技術遺産」に認定された由。色んな遺産がありますな。
もう少し咲いてくれと、またまた所沢の JA8732。確かに咲いてはくれていて、夕暮れはもういいので、ちゃちゃっと済ます。
桜が大分開いてきたので、再び所沢の JA8732 を・・・・・まだちょっと早かったか。咲いてみてよく判ったが、機体とそううまいこと絡められるように桜は植わっておらず、
花房アップの背後で機体をぼかして構図を作るのがやっと。ともかく今日もブルーのライトアップの、日暮れまで粘ってみる。桜は光線が当たらないことが判ったので諦めて、
公園の雑木林アーチ(?)越しの機体を狙うも、これが背景の看板が目立ちまくりで、しかも人物アップなものだから、肝心の YS-11 を差し置いて主役のようになってしまい、
更にはライトアップされるという難物ぶり・・・・・あくまで手前都合だが。雑木のシルエットを駆使して隠そうにも、アングル的に踏み台が必須・・・・・というわけで今日は持って来た(笑)。
所沢の JA8732 を青くライトアップする由で、コロナ禍でのソレ以来に、立ち寄ってみる。今回桜とのコラボがどうのと PR されてた様子なのだが、今年は思いの外遅れて、まだ全然咲いてねえ。
ともかくライトアップ期間中に程よく咲くことを祈りつつ、夜景だけぱちり、ぱちり。LED のせいかマゼンタ被りするのが、辛い。
機能に続いて今度は「国産旅客機、2035年までに量産…政府が新たな航空機産業戦略を策定へ」なる報道が。4兆円突っ込むんだってさ。MRJ が盛大にコケて、しかし今続けないと何も残らない、
という問題意識は、解らぬでもない。とはいえ国主導でジャブジャブ注ぎ込めば出来るのかというと、そもそも MRJ は資金不足で潰れたわけではないし、本当は何が足らなかったのか、
が明らかにならない限り、同じ轍を踏むだけではあるまいか。かつて官主導で国策会社を起こして YS-11 を開発したが、参加メーカーの当事者意識の希薄さで赤字を垂れ流して、
臭いモノに蓋で強制終了したわけで、MRJ にしても親会社と子会社の二重性から当事者意識が希薄化し・・・・・夢をもう一度、なんてヌルい動機なら、またやらかしますぜ。
「MSJ挑戦の歴史伝える 航空ミュージアム展示へ」なる報道が。つひに(完成機の)現物が拝めるか!・・・・・ていうかやっぱ残ってたか! 闇から闇とはならずに、済んだようだ。
そもそもは MRJ が「あいち航空ミュージアム」の目玉となったハズで、YS-11、MU-300、MH2000・・・・・既に収まっているこれらはどれも事業的に失敗に終わったものだが、
MRJ はそれを翻す存在になれ・・・・・なかったな結局。嗚呼三菱黒歴史館・・・。
量産初号機が羽田を後にして
4年弱、コロナ禍もあってか何度か予定が延び、ようやっとこの日、ザ・ヒロサワ・シティの「ユメノバ」がオープンを迎えた。
最後に様子を見に行って
からでも、もう 3年余りになる。ザ・ヒロサワ・シティでは、元々自動車や鉄道車両などのコレクションを無料で公開していた(知る人ぞ知るだったが)が、
科博所蔵の YS-11 他の保存・展示を目的に、同敷地内に「(一財)科博廣澤航空博物館」を設立、新たに設けた収容施設で公開・・・・・当初のアナウンスはそこまでだったと記憶するが、
無料公開なのかここだけ有料にするのか、維持費はどうするのか、と外野で思い巡らしてる間に、暫く経つと、全体で乗り物のテーマパークに再編というような話になって、
更にその後、事情あって閉鎖されていた「消防自動車館」が、房総から移転して加わる話も加わるなど、コロナ禍もあってか遅々とする間に、話は膨らんだ。
◆ともあれ、是非もない。暫く経って落ち着いてからでも構わなかったが、まずは初日に、収まるべき場所に収まった姿を、見届けておきたい。恐らくは今後も色々と手が入るであろうから、
オープン当初でしか見られなかった景色も、後々生ずるハズなのである。初日の動員が全く読めないが、とにかく入れればよいとそこは割り切ることにして、
前日までに入場制限の兆しも見当たらなかったので、ゴーである。
◆6日前の雪の中でカメラ持って震えてた(笑)せいか、風邪・・・・・病原体が特定されない限り風邪なのだ・・・・・を引いてしまい、実のところ体調次第では棄権の可能性もあったのだったが、
まだ本調子ではないものの、昨日までにどうにか抑え込んだ。都心を抜け常磐道、谷和原で降りて・・・・・と毎度なルートで、現着。オープン 2時間前。「ユメノバ」入口は、こっちかな・・・?
◆いねえ。誰もいねえ(笑)。徹夜組が出るとまではいかなくても、こりゃ日取りを間違えたかとすら思ったが、オープンの準備はしてるので間違いなさそうだ。柵越しに中の様子を窺ったり車に戻ったり、
ウダウダしてる間にはパークゴルフの客・・・・・高齢者多し・・・・・が続々やって来て、地域の娯楽と社交の場としての賑わいを見せる。1時間を切ったので戻ってみると、既に行列が。100人程いるだろうか。
お祝いの胡蝶蘭がズラーッ。何故か寅さんと源ちゃん・・・・・と思われる人がいて(笑)、前説みたいなのを始めた。
◆オープニングセレモニーなど、初日ならではのシーンを期待していたが、結局何もやらずに淡々と定時オープン。大人¥2.5K(小人¥500) はなかなか強気な気もしたが、
維持費を思えばこの程度のカンパで足りるかどうか・・・・・入るなり関東鉄道のブースがあって、つくば博の記念切符(のデッドストック)、などという地雷を思いっきり踏みつつ、
家族連れが新幹線だ北斗星だと言ってるのを横目に、「科博廣澤航空博物館」へ直行!
◆床に描かれた滑走路の先に佇む、量産初号機。2020年暮に見た時と変わらないままで、なので特に書き加えるべき話もないのだが(苦笑)、羽田を追われて辿り着いた新天地に落ち着く姿を、
こうして見届けることができた。後はもう前の見学会同様、思い付くままに、ぱちり、ぱちり。光線が変わったらまた、ぱちり、ぱちり。
小牧の MRJ 工場跡を、航空機の研究拠点にするとの由。建物からどうするのか不明ながら、これと言って他に使い道もないのだろうけども・・・・・CBC のニュース映像では建物内部の様子が映り、
それがいつのものか断りが入ってなかったが、建ったばかりのメディア向けのお披露目の時と思われる。それも映ってるのは仕切られてるうちの半分のみだったが、ココにあった造りかけのドンガラはもう、
処分しちゃったのだろうか。そして渡米してない完成機は、どこに。あいち航空ミュージアムまで転がすことも、できないのか。
実施日をずらして開催だった入間航空祭、中止。URL も "thu-shi" と綴りがとっ散らかった様子。しかしずらしたら直撃とは・・・・・大規模災害のさ中に流石にないだろう、
と思いはしたが、仕事始めで速攻出るかと思いきや、偉い人の出勤が今日初めてなのか、忙し過ぎて後回しになったのか・・・・・そのあたりはさておき、
2020年はコロナ禍で YS-11FC を見送ること叶わず、今回は今回で恐らく見納めであろう、C-1 もまた見届けられそうになく、ブルーは二の次でこの両機をお目当てにしてきた身としては、ただただ無念。