YS−11

YSな日々 〜奇行ログ


一番下へ



2024/11/15(金)
全日空商事から久々に、1/200 が出るらしい。7年ぶり。品番も前から連続しているから、間違いない。モヒカンとトリトンブルーのオーソドックスなもののようだが、価格が¥17K台と物凄い。 台座が木製だからといって、それだけでハネるわけもないだろうし、たしか ANK 機の退役前後でバンバン出した頃は、¥3K台だった気が・・・・・20年以上前だけど。

2024/11/3(日)
入間航空祭。中止が続いたりで実質、5年ぶり。そして予報はみるみる変わり、快晴♪ そしてそして、C-1 祭り!・・・・・今日で全機退役というわけでもないが、最終号機の 18-1031 がラストフライトの由。 YS-11FC は見届けること叶わず、せめて C-1 はと思っていたが、これでどうにか・・・・・大人の事情で川重名義ながら、YS-11 に次いで 2番目にして最後の、日本航空機製造の開発機でもある。 岐阜からは「銀ちゃん」こと試作機ベースの FTB、銀ちゃんカッコイー♪ 入間の試作 2号機と最終号機、そして EC-1 まで揃い踏み。これに「飛鳥」が加われば、完璧(笑)。 ◆それはさておき、会場エプロンから滑走路向こう側に、YS-11EB が 2機見えた。最後の現役 YS-11、そして最後の「スーパーYS」。プロペラは付いたままながら現状については判らないが、年度内退役は確定であって、 これが見納めに、なりそうか・・・・・任を解かれれば公然と人前に出すこともできようが、保存も気安くできるものではないだろうし・・・・・入間で駄目ならいっそ、美保はどうですかね。


2024/10/26(土)
海自下総航空基地開設65周年記念行事、に行く。下総基地の訪問は
実に9年ぶり なのだったが、こちらにも P-1 が入ってきたとのことで、P-3C も徐々にフェイドアウトだろうし、一度訪ねておこうかと。退役した YS-11T/T-A の、何かしら名残を見ることができるかもしれないし。 空模様が今一つなのと服装に迷うような陽気でもあったので、今回バイクはやめて、電車。新鎌ヶ谷からのシャトルバスが有難い。 ◆着くと最初の展示飛行の P-1 と P-3C は既に上がってしまっていて、デモまで少し時間があるので、エプロンまで回り道。P-3C と YS-11 のプロペラを組み合わせた「第203整備補給隊」の看板は、 まだまだ健在。 最初に見てから もう 12年・・・・・はえーな。エプロンでデモ等々を観て・・・・・飛来してた C-1 もここで見るのは最後になろうか・・・・・一段落したところで、腹も減ったしと、食堂やら売店やら入った厚生センターへ向かうと、 途中に下総特注のマンホールが。歴代の所属機と思しきシルエットと、機種名が彫られていて、その中に当然 YS-11T もある。これは撮らずにおけづ。で、厚生センター、久々に食堂で・・・・・やってねー。 しかも一店は休憩室と化していた。売店も閉まってるか蛻の殻かといった体で、何があったのだ。コンビニだけは変わらず営業していたが、食堂気分だったところへ、もう切り替えられづ。 ◆気を取り直して史料室を覗けば、コックピットが・・・・・ああこれ、YS-11 だわ。内側だけ抜き出して、コクピットトレーナーのような佇まいだが、今更訓練に使うわけもなく、保存されたものと思われる。 すぐ傍には、中央にトムボーイのマークが入った・・・・・ご無沙汰ですなトムボーイ・・・・・操縦桿や、ロールスロイスのエンブレムが入った、エンジンナセルの一部、そしてロードアジャスターなる、 計算尺・・・・・暫くじーっと見入ったが、使い方が分からづ(汗)。重量計算がらみのものとは察したが。プロペラのブレードも一枚置かれてる。これらは前回にはまだなかったと思うので、 これだけでも今回来た甲斐があったか。そしてさっきのマンホールの、カラー版。ピンズにしてほしいくらいだなー。さて、腹を満たしに露店の並んでる方へ行こうか。


2024/7/8(月)
報道によると、昨日能登空港で、開港21周年のイベントが行われた由。厳しい中ではあろうけれど「復興に向けてテイクオフ」のスローガンの下、隣の日本航空学園の YS-11 を使っての綱引き体験もあったようで、 その様子を伝える写真には、エアロラボ機を含んだ 4機が、写っている。とりあえず、その消息は判った。


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