YS−11

YSな日々 〜奇行ログ


一番下へ



2025/6/1(日)
入間基地でランウェイウォーク。3月の一般公開が実質 C-1 お別れ会、今度もそのアンコールのような色合いが濃かったが、 最後の現役の YS-11EB・・・・・たまに異常接近云々でニュースに出るが・・・・・も隠すことなくそこにいて、これが最後か、これが最後かと、都度々々記録に留める。


2025/5/27(火)
エアロラボの YS-11 が羽田を発って、 10年・・・・・10年ですってよ。そんなになりますかい。国交省の塩対応(※個人の印象です)で羽田を追われるように飛び立った、元 JCAB 機(JA8709)の N462AL。 羽田を飛び立った最後の YS-11 でもある。行った先の高松では、時々エンジンを回したりしていたそうだが、3年後にはその高松も追われ、能登へ飛び日本航空学園のもとに収まって、現在に至る。 動静についてはとんと聞かず、昨年の地震や水害がらみの報道で、チラッと映り込むのを認めるのみだったが、最後の飛行からでももう、7年・・・。


2025/3/8(土)
入間基地一般開放。最近しょっちゅう入れてくれる入間基地なのだったが、今回は実質、C-1 のお別れ会であって。フェニックス塗装となった試作 2号機は、塗られたのが昨年 11月の航空祭後であったので、 まじまじと見られるのは今回が恐らく、最初で最後。この 2号機と例の EC-1 が今日の主役で、2機が滑走路を走って見せ、放水で迎えられ、恐らくはこれで、動く姿の見納めとなった。 その後試作 2号機の前で太鼓の披露など・・・・・さて、そんな傍らで佇んでいたのが YS-11EB。こちらはまだまだ現役であるらしかったが、弟分にあたる C-1 が今月で退役、 この YS-11EB も早晩退く筈であり、日本航空機製造の開発機が、ついに絶えることになる。


2025/1/14(火)
ふと、そういえばキンコン西野氏のアレ、どうなったんだろとググってみれば、ホテルの模型の動画に行き当たった。もう半年も前のものだったが、進展はしている模様。 その中に鎮座するは、エバーライズの 1/100 あたりと見えたが、それが JASカラーなのは、たまたまか?・・・・・とよく見れば「JA8766」、あ、自分が最後に乗った機体だ。調べると JAC 退役後に、 この機体もフィリピンへ渡っているのだな。更にググって手掛かりを探すと、当該機はフィリピンで「RP-C2252」であったことが判明。JAS の「JA8723」がそのカラーのまま異国で飛んでいたらしい。 ついでながら元 JA8766 は「RP-C3338」になってた由。そして肝心のロケーションは、伊豆大島。へえ。これなど 2年半前の情報・・・・・どんだけ情弱よ。


もっと前へ