我が病巣 〜カメラな日々

(2000.4.8 〜)
10000 (2002.5.6)
50000 (2007.11.28)
70000 (2012.10.19)

一番下へ


2020/2/15(土)
耳鼻科で順番待ちの間にちょい鉄しようかと、EF100-400mm の前ピン気味の確認も調整もするヒマなかったので、久々登場、EF70-200mm/F2.8L IS の、初代(笑)。 言われる程甘い気はしてなかったのだがあらためて見ると、甘い。3段絞っても、なーんかカリっと来ない。まあ、そうだろな、そうだったんだろうな・・・・・てか、 EF70-300mm IS II があったじゃーん。新しいだけこっちの方が良かったのでわ・・・・・というより存在を忘れてた(汗)。

2020/2/14(金)
あららー、どうするかと思われた CP+、結局中止。今年はカタログ買わないと。 ◆明日休みだしと、近場で夜練撮り鉄・・・・・ええ 700系ですよ(笑)。たしかこの辺りにとクルマでウロウロ・・・・・多分 30年ぶり(汗)。ここかと決めて、 しかし構図はいいが住宅地で光線乏しく、ISO6400 が 12800、駄目か駄目かと 25600、これ以上は勘弁、後処理でなんとか、と手打ちにしたが、やはりどうにもこうにも、苦しい。 APS-C と比べれば余裕のフルサイズ、程度に考えての 6D2 だったが、フルの中にあってはお世辞にも高性能とは言えず、5D4 とまでは言わずとも EOS R にしておけば、まだ違ったか、 いっそαなら・・・・・と思わぬでもなく・・・・・して EOS R5、どうなんだろね。

2020/2/13(木)
EOS R5、開発発表。連写は本当だったか・・・・・と、それ以外見えてこない。APS-C領域だけ画素を密にして、クロップで 20MPちょい、だったら素晴らしいのだが、 そう甘くはないだろな・・・・・RF100-500mmなんて、EF100-400mm程度のサイズに見えるが、これが揃ったら大体事足りそうで・・・・・値段もアレだろうけど。 それよか現段階ではアレだ、7D3 は本当に出ないのだな、という確証が欲しい(苦笑)・・・・・ここまで来たら、EOS R7(仮称)の可能性?

2020/2/11(火)
近所鉄。連写速度を求めて 7D2 で、これを地面に当てるようなローアングルから、ライブビューでは画面自体が見えないので、スマホと繋いでリモコンに、 画面には後れて映るから、少し早めから鬼連写。繋ぎっぱなしでは電池食うし、切っては再接続するのに結構なロスで、レリーズまで間に合うのかとヒヤヒヤ・・・・・あーやっぱ、 バリアングルと高速連写の両立、必須だわなあ。90D なかなか下がらんなあ。

2020/2/8(土)
近所鉄。EF100-400mm、先日 6D2 で AI サーボで撮ってたら前ピンで泣いたのだが、今日 7D2 で同じように撮ったらやっぱり前ピン。要マイクロアジャストなのか、陽炎の悪戯か、今になってどういうことよ。 ◆出歩いたついでにちょっとヨドバシ覗いて、EOS-1DX3 のカタログ・・・・・と言っても二つ折りの・・・・・が目に止まり、買うことはないだろうが折角なのでそれ貰ったりしつつ、 ニコン Z50 のあまりにもキャッチーな姿に、そのカタログなども・・・・・とよくよく見ればこれ、DXフォーマット・・・・・要するに APS-C だったのだな。 ◆思い違いをしていた。てっきり EOS RP のライバルだと思っていたのだった。フルサイズ同士だと思っていたから、Z50 の快進撃(?)を聞いて、RP のどこか退屈なスタイルに比して、 キャッチーで可愛らしいカメラと映っていたのだったが、どうやら Kiss M の相手であったらしい。しかしそれではレンズが大きいではないか、と更によく見れば Z レンズの中に、DX 専用があるのだな。 つまり Fマウントの時と同じようなコト・・・・・同一マウントでの使い分けを、やっているわけだ。うっかり フルサイズ機に付けても、自動でクロップしてくれるのかもしれないな確かめてないけど。 ◆こうなってくると気になるのは、EF-M の行方である。EFマウントからの派生規格だが、RFマウントとの、アダプターも含めた互換性については今のところ、何ら出て来てない。 ちょこっとググって出てくる程度の話では、EF-M は RF より 2mm程フランジバックが短いようで、RFレンズを EF-Mボディに付けられる可能性は一応、残っていそうではある。 とはいえ例えば L-M アダプターは 1mmのフランジバック差で、Mマウントの方が大きいから可能なのであって、RF より EF-M の径が小さいという組み合わせでは、2mm差では困難と思われる。 ということは、このまま EOS の主流が RF マウントへ移り、EFマウントも終わってしまえば、EF-M機はそのまま孤立無援の袋小路・・・・・今日明日という話ではないにしろ、先が見えてしまってる。 ◆ニコンが 1 シリーズを展開した時、徒に規格を増やすしてどうすると思ったものだった・・・・・現に立ち行かなくなった・・・・・が、EF-Mも早晩、そういうことになる。 Z50 のポジションをキヤノンに当て嵌めれば、RF マウントでなければならないのだが、RFマウントで APS-C の小型機を開発しても、現在の EF-M機からは全く連続しないし、 メーカーを乗り換えるのと変わらないような話になる。そこまで見通してしまったら、今から EF-M機には、手を出しにく・・・・・いや割り切れば、あるいは。 どうせ向こう何年かは EFレンズで粘るのだろうし。G5X の後釜には Kiss M、丁度良さげだし。


2020/1/29(水)
EOS 7D2、キヤノンのサイトで「在庫僅少」と出たと。90D 登場でラインナップも整理という噂から、ちょくちょく、その裏取りのようなつもりでチェックはしてたのだが、 自分で見付けられなかったのが、聊か悔しい(笑)。このまま消えてしまうのか、という点についてはパワーショット G5X で、後から後継機が出てきたようなこともあった気がするから、 気は抜けないが、CP+ を 1ヶ月前に控え、色々動いてるところでは、あるのかもしれづ。音沙汰なければ 90D へ行くのみ、だが・・・・・そうね、遅くても入間航空祭までには。 ◆と言っていたら、EOS R5 なる新機種の噂情報。最高 12コマ/秒、電子シャッターなら 20コマ/秒という。センサーは 45MP で、APS-C にクロップすれば 18MP 弱程、初代 7D 並だ。 今時の APS機としては画素ピッチ広めということになるが、今の 5D4 と 7D2 を併せたような使い勝手が期待されるも、お高いんでしょうねえ。 もしこれが本当に用意されているなら、そら 7D3 は出ないか、という気にもなって来るが・・・・・90D で繋ぐか、どうするか。

2020/1/26(日)
昨日から出歩いているが、旅の友と言えば KissX9、 稼動率トップだった筈のこのカメラなのだが、どうやら今年に入って未だ出番がない。今回はキレイに撮りたい場面があり 6D2 を連れてる。 というよりこのところ 6D2 な気分が多いのだな。レンズ共々嵩張るのだが、そもそも高感度用として迎えたことを越えて、7D2 程の要求がない時には専らこっち、ということが増えてる。 ◆KissX9 ではレンズのせいかカメラのせいか、写りはこんなもんだろうという割り切りというか、諦めというか、軽快さとのトレードオフ的に折り合いを付ける部分が少なからずあるのだったが、 6D2 では時折 AF でガックリくることこそあれ・・・・・尤も 7D2 とて皆無というわけではない・・・・・ど、感度や、光学系への要求レベルの余裕からか、EF24-70mm/F4L 他の写りの良さか、 漠とはしつつも、嵩張り加減を補って余りある、心地好い感触がある。なんとなく、好き、なのだ。 ◆プアマンズ 1DX 然とした 7D2 と比べれば、いざという時の頼りなさ、もどかしさは多少、ある。しかしながらこの、好き、という気分は、そういった多少の煩わしさも厭わない、とまで言わずとも、 ササっと意に従わせる小気味好さの半面、駆り立てられるようなところもないではない 7D2 に対し、6D2 の”至らなさ”はペースダウンを促すようでもあって、焦れるというよりは、 鷹揚さに通ずる気がしてくるあたりはやはり、好き、ということなのだろう。 ◆そういった 7D2 と 6D2 の関係があって、KissX9 は どちらかといえば 6D2 寄りかもしれなかったが、高感度は期待していないし、「ミラーレスキラー」と呼んだ X7 の直系、身軽さが身上。 そこは棲み分けられてはいるのだが、6D2 の安定感に浸ってしまうと、レンズのせいか、ボディ自身のせいか、なかなかカチッと決まらない KissX9 へ戻る動機が、やや乏しくなる。 現在 3台体制の EOS、7D2 を 90D に代えれば多少は軽くもなるし、バリアングルモニターも付いてくる。KissX9 でなければというところは段々、狭まって来る。 ◆そんなこんなとぼんやり思いつつ、昨日今日と 6D2 を連れ歩き、以前であれば三脚に据えてたような局面でも、手持ちでぱちり。いい時代になったことだけは、確かですな。

2020/1/18(土)
お邪魔した写真展で、これドローンで撮ったんですよー、と見せてくださった DJI の実機、弁当箱サイズに収まってて、今こんな小さいのか。カメラも小さいものの RAW で記録できる由で、 それであのクオリティーの作品が、実現出来てるわけか・・・・・銀塩時代の昔、凧にカメラ吊るして撮ってる人がいたけれど、小さいままでカメラがここまで、 来ているわけで・・・・・空撮などずっと縁遠いと思ってたが、急にムラっと来た。

2020/1/14(火)
一昨日出したプリント、iP7230 との比較では若干違うと言えば違うが個体差といった程度で、転んだという程ではない・・・・・つまりフジカラープリントが、頓珍漢なのだよやはり。 選んだ画像が随分沈んだトーンなこともあってか、グレーが加わって階調が豊かにー的な話はサッパリだが、近く出す写真展向けに、早速 A3 プリントを・・・・・まずはと、 紙はキヤノンのナントカゴールドを選択、恐る恐るトレイに挿して、いざ・・・・・むむむ、速い。しかも 2L と変わらぬ調子で・・・・・当たり前か・・・・・出てくる。 このダイレクト感。一晩寝かせて、気に入らなければまたすぐ出せる・・・・・なんでもっと早く、コッチにしておかなんだか。

2020/1/12(日)
ようやっと iP8730 の置き場所を空け、始動。PC には iP7230 の設定が残っていたから、ただ繋ぐだけで事足りた。インクは iP7230 から抜いて節約々々、これにグレーを加える。 早速 2L で 1枚出してみて、予め iP7230 で出していたのと並べて・・・・・一晩寝かせてからだな。

2020/1/5(日)
コミケの仲間内には年末、最近のフジカラープリントの出来栄えについてグチグチ言ってたのだったが、互いに年賀状が届いたところで、元データを見せ合ってその乖離っぷりを問う。 ね、酷いでしょ? なんでウチだけ酷いのよ・・・・・そのあたりの事情通氏によると、関係性は不明ながら、フジカラー系の中で 4年程前に廃業してしまったところがある由で、 ネットプリントの仕上がりに違和感を覚えだしたのはこの 2年程だから、時系列的にそのままは符合しないが、担当ラボが変わったり、人が入れ代わったり、 品質に関わりそうな要素は色々と考えられ・・・・・いやいやいや、その程度で覚束なくなる品質ってなんなの。

2020/1/4(土)
フジカラープリントと縁を切るべく、キヤノン PIXUS iP8730 をポチってしまった。身の丈にはこの辺りだろう・・・・・現用 iP7230 の上位機にあたるが、A3 対応のみならず、 インクもグレーが加わって 1色多い。その他 5色は共通なので、iP7230 用のストックが使い回せる。それに予備のグレー 1ヶを買い増して・・・・・しかし、でかいな。 今日のところはクルマに積んだままにしとこ(苦笑)。

2020/1/3(金)
天気もいいし走り初めに出るかと、千葉方面へ私的な視察ツー。毎度同行の EOS は今回敢えて留守番させて、お手軽コンデジ HX90V の 1ケだけ、にしてみたらこれが、 えも言われぬ解放感・・・・・前にもこんなコトあっかカナーという気もしつつ、何かを吹っ切れた心地。広角から超望遠まで、使い勝手はそれなりだが 10コマ/秒の連写も出来るし、 拡大さえしなければ(笑)そこそこのモンが撮れる・・・・・ん、コレで済むようなモンを、EOS で撮ってたのか。


もっと前へ

CUB's CAMs