我が病巣 〜カメラな日々

(2000.4.8 〜)
10000 (2002.5.6)
50000 (2007.11.28)
70000 (2012.10.19)

一番下へ


2026/5/22(木)
シグマ便利ズーム付の EOS R10、これまで常用のネオプレンのソフトケースにはさすがに入らなくなったので、サイズアップすることにしてヨドバシのサイトでアタリを付け、現物で確かめてから決めようと、 いざ店頭へ・・・・・ああ、あったあったと合わせてみれば、キッツキツで無理。っかしーなー、と一つ上なら合うようだったが、値札見て、こんな値段だっけと見回すと、同じハクバでも「ルフトデザイン」と「プラスシェル」があった。 シリーズの新旧というようでもなく、よく似ているが縫い目も違うし、そして後者が若干お高い。外国ブランドなんだっけ? それより、サイズを示すネーミングが互いに同じで、しかし実際には「プラスシェル」の方が大分小さい。 今回「M-140」と見定めて最初キツキツだったのは、そういうことだった。パッケージもそっくりで、紛らわしいこと甚だしい。間違って買っちゃう人もいるハズで、これは酷えなと公式ホームページを見れば、 「プラスシェル」の方は存在しないことになってた。回収しろよもう。

2026/5/18(月)
キヤノンが値上げと。今年に入ってからの RF200-800mm や RF7-14mm に、先月の RF70-200mm/F4L、もうクヨクヨ考えずにパーッと行くかなぁ、と行っておいて正解・・・・・になるのか?  そういえば丁度、その RF70-200mm/F4L のキャッシュバック受付確認メールが来た。よしよし。

2026/5/16(土)
ご無沙汰だし先も見えてきてるし、気候的にも体力的にも、行ける時に行っておくか、と伊那ツー・・・・・7年ぶりだってさ。ツーリングの供シグマ C16-300mm を早速連れて、必ずしも T端は必須でない気もしたが、RF10-18mm と 2本きり、 その実殆ど 1本着けっぱ。RF18-150mm では正直、便利ズームとして割り切るところあって、C16-300mm ではそれ以上の割り切りかと構えていたが、なんのなんの、意外や健闘してくれる。 条件によってはあからさまにボヤっとしないでもないが、まあそこは想定内であって、総じて、余程の大伸ばしや鬼トリでもなければ、使える。お気楽用はこれでキマリか。R10 にはちと嵩張るが。

2026/5/14(木)
で結局、シグマの C16-300mm、ここにある(爆)。たしか Kiss X7 あたりから専用としてきた、ワンショルダーの小さなカメラバッグ、EOS R10 の RF18-150mm を早速換え、そのバッグの指定席へ・・・・・難なく入る。スバラシイ。 ただ判っていたことながら、図体が大きくなった分、出し入れに引っ掛かる感じもあるが、まあいい。首から提げて歩くにも嵩張るが、これも先刻承知のことである。一方これで RF100-400mm を省け、そのまるっと空いたスペースへ、 モバイルバッテリーやらガムやら点鼻薬やら文庫本やらイヤホンやら小物類をガサガサ放り込める・・・・これまではその余裕が殆ど無く、押し込んで膨らんで結果ボトルホルダーが用をなさなかったり、より余裕のあるバッグへ交代したり、 ということも少なからずあったから、この違いは大きい。 ◆肝心の操作感やら描写やらはこれからとして、この高倍率にしてえらいクイックなピッチの為か、まずズームが重い。追いながらはきつかろう。鏡筒の妙な段差は、手探りでピントリングを見付けるには寄与しそうだが、 その立てたエッジが正直指先に不快。見た目的にも、直線基調で行きたかったのは解るが裏目に出たか、マウントアダプターでも挟んだような継ぎ接ぎ感で、どうにも不粋。ここいらはもちと考えて欲しかったトコロ。 ◆FDマウント、EFマウントでもずっとそうして来たが、銘の違うリアキャップの混在を好かないタチなので、今回純正のものを一緒に求めた。とそこへ今度モデルチェンジして、120°ずつ 3方向対応で嵌められるようになるらしい。 今回は間に合わなかったが・・・・・これで、手触りで判らない為にイチイチ目視で小さな印を探さずとも、或いはちょっとずつ回しては繰り返し当てることをせずとも、当てて回しさえすればカパッと嵌り常に正解、 スバラシイ・・・・・あれは FDマウントの頃だったか、ケンコー化どこぞの社外品のリアキャップでそういうのがあったが、純正は随分待たされたな。

2026/5/13(水)
一昨日買ったのウェストバッグと思ってたら、メーカー的にはボディバッグなのかこれ。ヤケにベルトが長いと思ったわ・・・・・まあそれでもいいし、そもそもボディバッグがウェストバッグの襷掛け由来らしいし・・・。 ◆ポチ。(ぉ

2026/5/12(火)
ウェストバッグに EOS を詰めるやりくりを考えるうち、思い出した、シグマの C16-300mm。その大きさに一度見送っていた玉、描写はそれなりの便利ズームだが、描写重視なならフルサイズと L玉を引っ張り出すまでだし、 換算 480mm まで届くならお気楽でヒコーキもイケる上、W端は 26mm 相当の嬉しさで、大概がこれ 1本着けっぱで済んじまう・・・RF-S10-18mm も加える余裕はありそうだし、RF100-400mm を省いてツーリングの供にもいい。 元々品薄の RF100-500mm を待てずツナギ的に入れた RF100-400mm だったが、軽さは正義、色々トレードオフ的に、C16-300mm とも棲み分けできるな。うんうん。

2026/5/11(月)
ツーリングの供 R10 と一式の入るワンショルダーの小さいリュックはあるが、自転車では特にこの先背中が蒸れるし、ここはウェストバッグか、と思って、ついでで寄ったヨドバシで手頃のを見かけ、 このところの散財で貯まりに貯まったポイントで以下略。 ◆時々着けっぱで出かける R5 + RF100-500mm を入れるのはさすがに無理があったが、R10 + RF-S18-150mm に RF-S10-18mm の組み合わせで楽に放り込める。羽田あたりでは長いのが欲しいが、RF100-400mm を詰めるのはちと無理。 かと言って RF-S55-210mm を足したところで、RF18-150mm からたったの 60mm しか稼げない上、ウェストバッグに収まる以外のメリットもない。RF100-400mm を着けっぱにして、残った隙間に RF-S18-150mm なら収まるが、 特別に目当てがあって持ち出すのでもない限り、標準域をカバーした形で、サッと取り出せる形にしておきたい、やっぱ。

2026/5/9(土)
最近いわゆるポタリングが楽しくて、熱くもなく寒くもなく湿気もない陽気に誘われ、今日もポタ。小さなボディバッグに RX100M6 を入れ、時に首から提げたまま漕ぎながら、ふと、 映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」のラストで、浅野忠信扮する一ノ瀬泰造が、黒のニコマートと F2 を首に漕いでる様を思い浮かべたりしつつ、そうだ手持ちの F-1 や ライカM6 あたりでとは言わずとも、 やっぱコンデジより当代の EOS で撮りたい時も、あんだよナー。


2026/4/26(日)
F-1 がふと目が止まり、愛でつつ空シャッターなど切ってたら、スローガバナーが粘って、途中で止まる。電池は切れれて露出計の指針は動かないが、追針も粘ってて最小絞り側の途中で止まる・・・。 暫く弄るうちに徐々に動き出したが、寂しいな。

2026/4/11(金)
キヤノンのカメラのガチャを見かけた。たしか半年くらい前にアナウンスされてたもので、時期的にはもう終わり近いのかもしれないが、ふと気紛れに・・・・・魔が差すとも言いう・・・・・回してみる。 デジの EOS なんか関心もなかったが、まずは EOS5D2、全く思い入れ無し(笑)、もういっぺん運試しにガラガラ・・・・・おお、IVSb だ。これならまずまず。よく見るとシャッターダイヤルや巻き上げノブ回りの造形からしてこれ、 IVSb改じゃないのかね。そうは書いてないから多分区別付いてないんだろうケド。手許の IVSb の頭にちょこんと乗せてみると、小さい小さい。クラカメの〜アタマーにガチャカメ乗ーせーて〜♪

2026/4/2(木)
EOS ボディのファームアップ。パスワードを設けるとかいう話だったので尻込みしたままになってたが、ちゃーんと機能を切って忘れておくこともできるしで、ちょいときっかけがあって実施。パスワードは暗証番号方式で、 英数大文字小文字記号を混ぜろ的な制約もなく、パスワードの用をなさないような内容でも登録できる・・・・・なーんだ。レンズ類もバージョンアップがあったので、ちまちまと。 ◆この先機材の更新なんか数える程だろうし、下手すりゃこのままゴールかもしれんし、もうクヨクヨ考えずにパーッと行くかなぁ・・・・・って RF70-200mm/f4 がもうある(爆)。 アレだ、キャッシュバック込み込みで、程度の良い中古とそう変わらんのだな。このインフレの折、ボーっとしてるうちにジリジリ値上げするのだろうし・・・・・はさておき、これで小三元揃う・・・・・のみならづ、 なんだかんだで魚眼から超超望遠まで、今年に入って既に空前絶後の大発作。早速夜桜鉄に連れ出してみたが、標準ズーム付用のネオプレーンのソフトケースに難なく収まる。スバラシイ。予想はしてたが取り回しも楽々。 スバラシイ。無論成果は別の話だが。


2026/3/29(日)
ヨドバシ覗いたら、例のフジカラー F-IIキーホルダー、まだあった(笑)。しょうがないなぁ・・・・・レジで年代の近そうな店員氏が一瞬ニヤリとした気がしたのは思い過ごしか。 しかしこれ、まだ 20枚撮りだからもう半世紀前のシロモノだが、よく見ると「ASA100」「21DIN」の前に「JIS100」とある。JIS規格の感度表記なんて、かつてはあったんだねえ・・・。 ◆すっかり腰が重くなってたが、せめてはとお手軽なところで、桜からめて鉄。RF100-500mmを着けてアレコレ撮ったが、よくよく見ると使ってるのはせいぜい、135mmとかそんなもんで、 超望遠域まで要らないところでこんな重いモン構えることもないんだよな・・・・・いかんいかん。

2026/3/28(土)
久々に碓氷峠。音楽フェス「DOMANNNAKA」を鉄がらみで大俯瞰かまそうと企て、RF200-800mm 他を運び上げた・・・・・30年前に欲しかったねえ。案の定狙いが定まらず、こんなこともあろうかと一脚持参でどうにか落ち着かせる。 色々と無理ゲーなところもあって手応えは微妙だったが、100〜200mm は無くても大丈夫かと他の機材を置いてきたら、意外なところで 150mm位が欲しい構図になって、1.6倍クロップでも構わないところではあったのだが、 やっぱ嵩張らない程々の望遠も・・・・・いかんいかん。

2026/3/27(金)
キヤノンから入金。早いな。

2026/3/26(木)
別件でヨドバシへ行ったついでに、RF70-200mm/F4L を手に取ってみる。いかんな、こいつはいかんぞ。 ◆例のパトローネキーホルダーが吊られてる中に、チラッとよみぎ色・・・・・青大将色とも言う・・・・・が覗いてたので、よくよく見てみれば果たして、フジカラー F-II(笑)。 誰か個人コレクションを持って来やがったか。単体ならウチにもあるヤツだが、これはネタになるなあと思いつつ正札を見ると、他の 3倍。やるな。

2026/3/25(水)
キヤノンからキャッシュバックの案内メール。ちゃーんと通ってたんだな。


2026/2/28(土)
CP+。もうすっかり冷めてしまったのか、中古市も最早他人事だし、こちらも来てみはしたものの、用品カタログ貰って終了、みたいな。バッグでも見ようかと思ったがブースを探す気力も途中で失せる体たらく。 ◆そんな中、かつてニコンが「二強」を分けてたハズの、キヤノンのブースの今や突出した大きさに昨今の勢力図を見るのだったが、そのキヤノンから、謎の一眼レフっぽい「何か」が出ていて。 遠い昔にモックの展示のみ行われた、ルイジ・コラーニの提案モデルとは違って、実動デモ機まであり、ウエストレベルで覗くらしく、スクリーン像を撮るものらしく・・・・どこかロモっぽいノリだが、 社内で提案チーム的なグループが拵えたらしい。ほお、こういうのはよその国のベンチャーがやりそうなモンだが、市場を侵食する「敵」たるスマホと折り合いを付けようとした、 パワーショットN のような・・・・・そういや別方向でファインダー兼用のカラビナが付いたキッズ向けっぽいの、なんつったっけ・・・・・藻掻きの中から生まれたというより、 何か吹っ切れたものを感じる。欲しいかどうかは別の話だけど。 ◆そのキヤノン、コンデジがバカ売れの由。電卓みたく「残存者利益」に浴すということなんだろうが、スマホでは飽き足らないという層が戻って来ているらしい・・・・・こちとら一瞬で戻ったクチだが。 コンデジがスマホに食われた頃、実験的な製品や高級志向で活路を求めた一方、IXY などは原点回帰というより決定版或いは訣別のメッセージとも取れた IXY1/3 の後は、廉価ブランドとして惰性的な存続に見えたし、 スマホの浸食からの避難先と見えた高級ラインも、EOS との兼ね合いか攻めてる感じは乏しかった・・・・・そういやニコンは総合カタログにまで載せて土壇場で発売中止してたナ・・・・・が、 あらためて正統派の新たなコンデジでひとつ、願いたいもので。EVF付で。


2026/2/24(火)
下取りに出した EF8-15mm、中古で入手した額より高く売れてしまった。ほぉ、今そういうコトになってんだ・・・・・これが金利のある世界か(違)。

2026/2/21(土)
RF7-14mm。そうそう出番がある玉でもないので、近所鉄がてら試し撮り。魚眼ドーン、程度の写真でしかないが、よくよく見てみると、端の方まで流れずカリッと写ってる。EF8-15mmでは、多少の流れや滲みも、 そういうもんだろうと受け止めていた・・・・・メニューの光学補正がグレーアウトしてたし・・・・・が、いやいやいやいや、大枚叩いた甲斐ってもんが、そこだけでもあったというもんで・・・・・ 尤も、前の玉のコンディションが良くなかったのかもしれないケド。

2026/2/20(金)
RF7-14mm、到着。嵩は減らないが、スカスカに軽い。それで良しとするか。 ◆そういや、また新しくキャッシュバック・キャンペーンが始まってて、コイツは対象外とゆー。わざわざテコ入れするような品じゃないってか。

2026/2/12(木)
行ける時に行っとけ的に、このところ財布がユルユルなのだが(汗)、目を付けてたバンガードの 30L 級のカメラバッグを調達。んが、内寸の数字的には十分クリアと思われた RF200-800mm が、かなりキツキツの大誤算。 入らないことはないがどうも無理がある・・・・・前後のキャップ分も高が知れてると思っていたが、さすがにそれは無いだろー、という残念加減で、中の仕切りを一度全部取って出し入れのアクセスを変えるか、 玉に合わせてまた別のを買うか・・・・・後者は完全なる敗北だな。現用の袈裟懸けスタイルのが 500mm までで機材しか収まらず、A4パンフなんかは無理なので、とりあえずその代わりは務まる。標準ズーム程度のレンズならもう少し入る。 「らしくなさ」で選んでもいるので、それでよしとして、仕切り組み替えで RF200-800mm 主体で一応は入る現用バッグと、使い分けるか・・・・・とりあえず、カジュアルに普通のデイパックにクッション入れて済ませてた分は、 あちこちしっかりしたコレに代えられそうだし・・・・・いっそ 500mm 超はエクステンダーでも、てのは本末転倒だな。

2026/2/10(火)
ポチ。(ぉ

2026/2/8(日)
雪。昨日はいざ撮ろうとすると止んでしまったのでとっとと寝て、頑張って早起きして朝の電車の回送便などを狙ってみる。降る雪を目一杯取り込むべく圧縮したいので RF200-800mm をいきなし投入。 しかし降ったり止んだりでまだ効果が足りぬ・・・・・それよか、雪にピントが来るのがなんとも。乗りものモードにしても結構外されて、かつて一眼レフで撮ってた頃、気にせずにいられた気がするのだが、 これは測距性能が上がったということなのか、その上で判別が甘いのか。外したら外したらで、雪にピントが来て主体がぼやける画というのも、わざわざそう撮ることもあるわけで、お作品的にはアリなのだけども。 しかし RF200-800mm、構え続けるにはなかなかしんどい・・・・・これまで RF800/F11 のスカスカな軽さに、随分助けられてたと知る。500mm 以上など滅多に要る物でもなし、今日ばかりは聊か手に余る気もしたが、 ただまあ、ヘッドライト直撃でも DOレンズ独特の煩いフレアは食らわずに済んだし。

2026/2/5(木)
出ましたな、RF7-14mm。現用の EF8-15mm + マウントアダプターより小さくなる・・・・・アダプター分くらいは・・・・・ことを期待していたが、単体でマウントアダプター付き EF のボリューム感。あんだよー。 でもMTF はちょい上がってる。気になってた色収差も改善の由。それと、画角 190°がスゲー・・・・・1mm分は、コレだったか。もうしょうがないなあ・・・。(ぉ ◆懸案の PL 確保。薄枠でないながら、手許の RF14-35mm に付けてみるとケラレる様子もなし。回すのもスムーズ。ひとまずよしよし。

2026/2/1(日)
PLフィルターが、なんかきつい。安いものではないからワイド用を選んだが、その細い回転部分のリングが近頃渋いというか重くなって、フードの横の窓からちょういちょいとは程遠く、ぐーりぐーりと指先が痛くなる程に力が要る。 そんな調子だから、効果の山を見て行き過ぎたら戻す、という操作もちょいちょいとは行かづ・・・・・最初からこんなだったっけ? 三角マークもないから太陽の方角見てサッと決めることもできないし、 ワイド用、の副作用が思いの外大きかった。そうそう出番のあるものでもないが、もう疲れた。買い替えちまうか。◆というわけでヨドバシあたりで物色すると、コーティングだ製法だで何種類もある。 サーキュラーかどうかしか無かった頃の頭にはとてもとても付いて行けないのだが、20K も 30K も出す程使うわけでもなし、さてどうしたものか・・・・・手許のは、安さで選んだのであろう、ハクバのフィルターだったが、 もうヨドバシでは扱いをやめてる(笑)。ともあれ、昔ながらのもあるけど、10K くらいはしょうがないカナー・・・。◆カメラバッグ。RF200-800mm 対応はひとまずクリアしたものの、なーんか新しいの欲しいなー、 という気分だけ残ってしまい、さあどうしたものか。機能的かつイカニモじゃないヤツ・・・・・で結局バンガードのアレとかさぁ。


2026/1/30(金)
SNS で やたらカメラ買取の広告が流れて来るんだが、リコー XR-8 というビミョーな写真前面のが。今やクラシカルで匿名性というか相場の見え難さというか、そんなので選んだ・・・・・実際どの道二束三文だろうが・・・・・のだろうが、 そこ衝くところは個人的に嫌いではないが(笑)他に無かったのか? そういえばこの後頭に太陽電池乗っけた XR SOLER っての、ウチにあったっけな・・・・・さて、提示してる肝心の買取実績とやらは、 初代 EOS Kiss・・・・・Canon Kiss とある・・・・・ に 18マンエンと目を疑う相場観なのだが、そんな新品価格の何倍も、オマケのレンズ何付けたらそうなる、って肝心のそこが見えず、怪しさ満点。こんな雑なので引っ掛かる人がいるのかねえ。

2026/1/27(火)
キャッシュバック。ギリで退院できたので、早速準備おば・・・・・げーっ、こんな時に限ってインクがぁぁぁ。全色一通り予備を置いてるハズだが、それが見当たらない・・・・・まさか捨てた?・・・・・まさかね、 いやどうだろう・・・・・ともあれ、今刷れないことにはどうにもならない。しょうがない、買いに行くか。

2026/1/26(月)
キャッシュバック。Web の仕様の不備を電話で捻じ込んでやろうかと思い始めたところ、代わりに登録しましたよ?、向こうからメールで言って来た。おいおいそこまで頼んでねーぞ・・・・・さては仕様の不備を認め、対応もできないのでそう来たか。 或いは「自分で出来ないトロい奴の為にやってあげた」つもりなのか。で結局、テキトーな紙に書いてココに送れと。最初からそうしろよメンドクセー・・・・・そういえば以前 R10 か何かでも、そんなメンドクセーに遭遇したような。 フィードバックしてないんかい。◆ヨドバシアウトレットが、昨日閉店したと知る。一帯の再開発は聞いてたから、いよいよかと。かつてアレは「マルチメディア京急川崎」で、これに合わせ京急も「ヨドバシ口」なる新しい改札口(現西口)を設け、 駅横の小道も「ヨドバシカメラ通り」と、蜜月の時があった・・・・・上大岡店が出来てからは、冷めた気もするが。あそこは Windows98 発売のカウントダウンを見に行った記憶がある(笑)。 遡れば「京急ボウル」の頃に遊んだこともある(爆)・・・・・・はさておき、後に西武百貨店だった場所へ引っ越し今に至るが、まだ契約が残ってたのか、こちらはアウトレット店に衣替え。 それからでも 22年・・・・・こっちの方が長かったか。

2026/1/25(日)
キャッシュバック。登録した機材を一旦削除すると、キャンペーンページへのリンクが一時復活する。だが、Web 登録へのリンクは依然出ない。これはもしや、一度でも覗くと二度と表示されない仕様なのか? 雑だなー。 もうユーザーの自力でどうにもなんねーじゃんこれ。

2026/1/19(月)
病室でゴロゴロしながら、保険金の皮算用など始めていたのだったが、さてキャッシュバック、説明通りにリンクが出て来ない。「よくある質問」がそれが出る前提で書かれているので、 全く話が合わづ役に立たづ。あんだよー。

2026/1/16(金)
具合が悪く入院することになった。あっぶねー、下取りの RF800mm を送り出した後だった。キャッシュバック手続きはどうしよう・・・。

2026/1/12(月)
RF200-800mm。特に近く出番の予定があったわけでもなく、しかし試しはしたいということで、ちょいと羽田。RF800mm/F11 との違いを見極めるには条件を揃える必要があるが、 しかしそもそも陽炎まみれではそれも無理かろうというもので、要は心証の問題ということになる。でその心証からしてこれ、撮れる。上達したとまでは言わないが、なーんか、楽になった。 上がって行く飛行機を追いながら、IS が大暴れしてなかなかフレームが定まらなかった・・・・・個人の感想です・・・・・のが、すーっと収まるカンジ。もしや、 これまで航空祭でワタワタしてたのは、そういうことだった?? いやはや、プラシーボ効果でもそれは随分、助かる・・・・・ハズ。 ◆W端が 200mm であるので、あれもこれもと追うことは叶わず、標準ズームとの間を埋めたくなるが、クルマでもなければ RF100-500mm と両方同時に持ち出すことは、多分ない。 意外と出番のない RF100-400mm の活躍する余地がここに? それともこの際標準ズーム並に小さい RF70-200mm/F4L を・・・・・いかんいかん。

2026/1/10(土)
RF200-800mm 到着。受け取った瞬間、うわ軽い、って程軽い。嵩はそれなりにあるし、前の方がボロっと取れる恐怖も若干ないではなかったが(笑)、大きくしかも外せない三脚座との付き合いも考えつつ、 RF800mm/F11 に着いてるフィルターをこちらへ移す。フードも同じなんだな。これで早速カメラバッグに入れてみると、特に難もなく収まった。スバラシイ。最短 6m という遠視持ちの RF800mm/F11 と違って、 狭い部屋の中でもピント合わせができる。スバラシイ。

2026/1/8(木)
ポチ。(ぉ

2026/1/1(木)
予報では東の空に雲が出て初日の出は難しそうだったので、羽田んとこのスカイブリッジから、半ばヒコーキ目当てで臨む。東以外はよく晴れて、振り返れば西には紅富士。 もう腹は決めつつも、年末年始は避けたので、これが最後かと RF800mm/F11 でぱちりぱちり。なんだかんだで 4年近く使ってきた。絞りもないこの玉は 800mm の世界へ誘い、 廉価玉ながら単焦点らしい無理のない描写に助けられながら、しかし廉価玉故の限界は限界としてあったのであり、そろそろ次かという区切りの元旦。


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